瓶具黒墨の映画はプログラムがオモシロイ!

ビング・クロスビー映画のプログラムを中心に関連グッズをアップしていきます

(10月21日到着)表紙になっていなくても3号続くなら欲しいよね

同じヒトから出品される大橋座ニュース

何故かひと月ほどの間隔が開けられる

一緒だと同梱依頼して送料もかからないのになぁ

前回入手は15号

その前に出品の14号は

同じような値段にしたのに落札できず

まあ、全然振り込んでないもんだから

そんなに悔しくもない

15号をファイリングする時に

あれ?14号持ってた!と気付き

そうなると13号はガゼン欲しくなる

とは言え、表紙にもなっていないので

ゼンゼンの値段で入札

それでも落札という

世間的な需要の無さが明白に

f:id:derbinglejp:20261025122858j:image

ページ開くと糊付け
f:id:derbinglejp:20261025122855j:image

f:id:derbinglejp:20261025122857j:image

真ん中はまたもや下に展開‼️

f:id:derbinglejp:20261025122856j:image

最後もキッチリ糊付け
f:id:derbinglejp:20261025122859j:image
f:id:derbinglejp:20261025122900j:image

ヤフオク(201-20・240)

 

3号並べると試行錯誤なのか一貫性がないのか

なかなかにオモシロイ

f:id:derbinglejp:20261025122901j:image

(10月10日) 一回きりの上映もタイミングよく鑑賞

神戸映画資料館にて『神戸発掘映画祭』

f:id:derbinglejp:20261028140200j:image

「日米子役スター フィルム発掘」として

DECO嬢の『私のパパさんママが好き』

1931年の作品なれば、7歳となるも

弁士楽師の公演は純粋に見てみたい

15時スタートなので

昼過ぎに新長田駅到着

うどんには乗っていないも

今回も、だし巻きチョイス

f:id:derbinglejp:20261028140009j:image

 

f:id:derbinglejp:20261028142727j:image

上映終了後にはエキスパートによる解説

ロケの駅名から1929年撮影説もあるとの事

そうなるとほぼデビュー作だけど・・・

f:id:derbinglejp:20261028142805j:image

松竹オフィシャルでは

公開日として1931年1月31日が出ている

投影された『大松竹』は3月号

f:id:derbinglejp:20261023121936j:image

楽師によると背景の五線譜は、私のパパさん・・・

流石!

f:id:derbinglejp:20261023121935j:image

 

終了後は兵庫駅まで出て角打ちと充実の半日

f:id:derbinglejp:20261023121939j:image

(9月25日到着)この著作に限っては初めて見た

出る時は出るもの

とは言え、文庫版

絶対スルーの金額からスタートしたメルカリ

数日でポンポンポーンと半額に

でも、文庫か〜

でも、コレ見ないな〜

上下ともは無い?

それはそれでおかしい?

ひとしきり逡巡

ダメなら良いかと二割引依頼

応じてもらえて無事に手元にやってきた

f:id:derbinglejp:20260927184332j:image

f:id:derbinglejp:20260927184333j:image

サイズに合わせた落款?

 

(2,000)

【DecoVD】 戦後一年❓何だコレは⁉️の浦島太郎の後裔

クーポン利用で購入

そのまま寝かせていたDVDを視聴

f:id:derbinglejp:20260921101022j:image
f:id:derbinglejp:20260921101021j:image

初公開日 1946年3月28日

終戦から8か月後

龍宮宴会のシーンは息がめっちゃ白いので

撮影は真冬?

(このシーンにさかなクンキャップのプロト有)

新聞記者のデコ嬢はキレイな顔にキレイな服着て

イメージする戦後には程遠い

GHQが主導する一連の民主主義啓蒙映画だから?

ストーリーがあってないような

社会風刺ではあるようだけど

今見ると、かなりの解説が必要なタグイ

デコ嬢もナルセさんも意味不明の映画を撮らされてみたいな事を後年に書かれてたはず

 

f:id:derbinglejp:20260921104141j:image

特典ギャラリーのポスター見ると

右から左の戦前配列

AIによると、変更は徐々

『読売報知新聞』が1946年1月1日に最も早く

同年11月に『毎日新聞』

1947年1月に『朝日新聞』との事

その惹句

「議事堂のテッペンに絶叫する快男児出現!

二人のお嬢さんの胸をキュッと鳴らしたヒゲ男の正体は?」

そのままDVDパッケージの裏面に採用

 

映像特典のスチールギャラリーは29点

ポスター1点、スナップ(集合)写真1点

残り27点が劇中のスチール

一応、ストーリーの進行順に並んでるようだけど

写真の下の数字はなんだ?

f:id:derbinglejp:20260921104937j:image

無かったりもするし

コレなんて87?

37にしてもそんなに無いし

順番もテレコだったりと法則性不明

 

フィジカルはカタログとディスクの注意書きのみ

f:id:derbinglejp:20260921105438j:image
f:id:derbinglejp:20260921105439j:image

 

(偏愛てれふぉんミュージアムを見たばかりで)

使ってる電話機に目がいく

今度もAIとのしばしの会話を経て

沖電気の3号機と推察

が、写真見ると背中が違う⁉️

f:id:derbinglejp:20260921110410j:image
f:id:derbinglejp:20260921110411j:image

ダイヤル面はデコ嬢と向かいあってるので

映画では後ろ姿のみ

受話器受けが2本角タイプ

どっちも3号機とあるし、マイナーチェンジ?

AIではラチがあかないので

てれふぉんミュージアムを検索

左が イー661自動式卓上電話で

右が イー661共電式卓上電話機?

自動式の方は、私設電話機とジャンル分け

初めて購入された際のエピソードに該当?

「「イー661自動式卓上電話機」だと思い購入した電話機は、実は「3号自動式卓上電話機」だった」との事で、間違えられた方が2本角だったような気もするが、録画はすぐ消してしまって見返し不可

 

デコ映画はなんだかんだとオモシロイ

(9月16日到着)ちょっとオモシロイ形状の戦前モノ

戦前の映画館モノはヤフオクに出るけれど

最近はセットもの多し

写ってるのが表紙だけだとアテモノ感覚での

入札も一興?

いやいや、要らないモノは要らない精神

単品でも1,000円スタートだと

もういいかとなる今日この頃

今回は100円スタートでそのまま終了

 

ブツ、ジョーン・クロフォード?の表紙で

本来ならスルー

f:id:derbinglejp:20260916213940j:image

ブツ、冊子タイプ

f:id:derbinglejp:20260916213936j:image

ブツ、真ん中がビンクロ『彼女は僕を愛さない』

小品コメディのはずが「最大の巨豪篇」⁉️

f:id:derbinglejp:20260916213923j:image

ブツ、そのまま下に展開‼️冊子なのに⁉️

どうやら巨豪は『ロスチャイルド』

 f:id:derbinglejp:20260916213930j:image

ブツ、最後に糊付け

f:id:derbinglejp:20260916213933j:image

ブツ、昭和10年4月6日発行

f:id:derbinglejp:20260916213927j:image

 

(100・185)

(9月14日到着)ぐるぐる回ってたガンダーラは天・小口・地いずれもヒドイ

f:id:derbinglejp:20260916212918j:image

夫婦共著の道づれシリーズは

ダブルサインもの
f:id:derbinglejp:20260916212914j:image

チョイと高めでスルーしてたら

回り続けてるほどの不人気ぶり

 

10%オフが終了日になる機会を待って入札

そのまま落札できたブツは

フチがエラク焼けていた

ん〜

 

(2500ー250・580)