モノも増えるし配信などで見られるのなら
と検索すると、
東宝名画座やプラス松竹に上がってる
が、どうやら新東宝モノはまだ
ストーリーはトンデモものだけど
それに合わせるデコの七変化は期待ダイ

アマゾン(2,791)
モノも増えるし配信などで見られるのなら
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東宝名画座やプラス松竹に上がってる
が、どうやら新東宝モノはまだ
ストーリーはトンデモものだけど
それに合わせるデコの七変化は期待ダイ

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同じヒトから出品される大橋座ニュース
何故かひと月ほどの間隔が開けられる
一緒だと同梱依頼して送料もかからないのになぁ
前回入手は15号
その前に出品の14号は
同じような値段にしたのに落札できず
まあ、全然振り込んでないもんだから
そんなに悔しくもない
15号をファイリングする時に
あれ?14号持ってた!と気付き
そうなると13号はガゼン欲しくなる
とは言え、表紙にもなっていないので
ゼンゼンの値段で入札
それでも落札という
世間的な需要の無さが明白に

ページ開くと糊付け

真ん中はまたもや下に展開‼️

最後もキッチリ糊付け

ヤフオク(201-20・240)
3号並べると試行錯誤なのか一貫性がないのか
なかなかにオモシロイ

神戸映画資料館にて『神戸発掘映画祭』

「日米子役スター フィルム発掘」として
DECO嬢の『私のパパさんママが好き』
1931年の作品なれば、7歳となるも
弁士楽師の公演は純粋に見てみたい
15時スタートなので
昼過ぎに新長田駅到着
うどんには乗っていないも
今回も、だし巻きチョイス


上映終了後にはエキスパートによる解説
ロケの駅名から1929年撮影説もあるとの事
そうなるとほぼデビュー作だけど・・・

松竹オフィシャルでは
公開日として1931年1月31日が出ている
投影された『大松竹』は3月号

楽師によると背景の五線譜は、私のパパさん・・・
流石!

終了後は兵庫駅まで出て角打ちと充実の半日

出る時は出るもの
とは言え、文庫版
絶対スルーの金額からスタートしたメルカリ
数日でポンポンポーンと半額に
でも、文庫か〜
でも、コレ見ないな〜
上下ともは無い?
それはそれでおかしい?
ひとしきり逡巡
ダメなら良いかと二割引依頼
応じてもらえて無事に手元にやってきた


サイズに合わせた落款?
(2,000)
クーポン利用で購入
そのまま寝かせていたDVDを視聴


初公開日 1946年3月28日
終戦から8か月後
龍宮宴会のシーンは息がめっちゃ白いので
撮影は真冬?
(このシーンにさかなクンキャップのプロト有)
新聞記者のデコ嬢はキレイな顔にキレイな服着て
イメージする戦後には程遠い
GHQが主導する一連の民主主義啓蒙映画だから?
ストーリーがあってないような
社会風刺ではあるようだけど
今見ると、かなりの解説が必要なタグイ
デコ嬢もナルセさんも意味不明の映画を撮らされてみたいな事を後年に書かれてたはず

特典ギャラリーのポスター見ると
右から左の戦前配列
AIによると、変更は徐々
『読売報知新聞』が1946年1月1日に最も早く
同年11月に『毎日新聞』
1947年1月に『朝日新聞』との事
その惹句
「議事堂のテッペンに絶叫する快男児出現!
二人のお嬢さんの胸をキュッと鳴らしたヒゲ男の正体は?」
そのままDVDパッケージの裏面に採用
映像特典のスチールギャラリーは29点
ポスター1点、スナップ(集合)写真1点
残り27点が劇中のスチール
一応、ストーリーの進行順に並んでるようだけど
写真の下の数字はなんだ?

無かったりもするし
コレなんて87?
37にしてもそんなに無いし
順番もテレコだったりと法則性不明
フィジカルはカタログとディスクの注意書きのみ


(偏愛てれふぉんミュージアムを見たばかりで)
使ってる電話機に目がいく
今度もAIとのしばしの会話を経て
沖電気の3号機と推察
が、写真見ると背中が違う⁉️


ダイヤル面はデコ嬢と向かいあってるので
映画では後ろ姿のみ
受話器受けが2本角タイプ
どっちも3号機とあるし、マイナーチェンジ?
AIではラチがあかないので
てれふぉんミュージアムを検索
左が イー661自動式卓上電話で
右が イー661共電式卓上電話機?
自動式の方は、私設電話機とジャンル分け
初めて購入された際のエピソードに該当?
「「イー661自動式卓上電話機」だと思い購入した電話機は、実は「3号自動式卓上電話機」だった」との事で、間違えられた方が2本角だったような気もするが、録画はすぐ消してしまって見返し不可
デコ映画はなんだかんだとオモシロイ
戦前の映画館モノはヤフオクに出るけれど
最近はセットもの多し
写ってるのが表紙だけだとアテモノ感覚での
入札も一興?
いやいや、要らないモノは要らない精神
単品でも1,000円スタートだと
もういいかとなる今日この頃
今回は100円スタートでそのまま終了
ブツ、ジョーン・クロフォード?の表紙で
本来ならスルー

ブツ、冊子タイプ

ブツ、真ん中がビンクロ『彼女は僕を愛さない』
小品コメディのはずが「最大の巨豪篇」⁉️

ブツ、そのまま下に展開‼️冊子なのに⁉️
どうやら巨豪は『ロスチャイルド』

ブツ、最後に糊付け

ブツ、昭和10年4月6日発行

(100・185)

夫婦共著の道づれシリーズは
ダブルサインもの
チョイと高めでスルーしてたら
回り続けてるほどの不人気ぶり
10%オフが終了日になる機会を待って入札
そのまま落札できたブツは
フチがエラク焼けていた
ん〜
(2500ー250・580)